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死亡から葬儀までの流れ

死亡から葬儀までの流れの画像

人の死というのは突然起こることも多く、なかなか事前に準備をしておくというのは難しいものです。
人が死亡した場合には、どのような流れで葬儀まで進めていけば良いのでしょうか。
まず亡くなった直後には、家族や親戚などに死亡したことを告げなければなりません。

そして、この時に葬儀社への連絡を済ませておくようにしましょう。
納棺を行うまでは、遺体の頭は北を向けて寝かせておくようにします。
胸の上で手を組ませて、サラシの布で顔を覆っておきます。

そして、数珠を持たせ枕元に小さな机を用意しておきます。
その机の上に白い布をかけろうそく・線香を飾り、火を灯しておきます。
ここまで済ませた後は、葬儀会社との打ち合わせが始まります。

喪主を決定し、葬儀の内容を決めます。
葬儀内容は葬儀会社との打ち合わせによって決めますが、会場や規模・会葬者数によって内容が決まります。
その後通夜や葬儀の手配を行いますが、こちらの段取りはほとんど葬儀会社が行ってくれます。

こちらとしては指示に従い、要望や希望があればその都度伝えるようにしましょう。
葬儀が無事に終了すると出棺となりますが、出棺の際にはお花で飾り故人の好きだったものを入れて上げると良いでしょう。
故人との最後のお別れが済めば、火葬・骨上げとなります。

火葬には1時間半程度の時間がかかります。
骨上げ後の遺骨は、自宅に持ち帰り檀飾りに安置します。
以上が死亡から葬儀までの一般的な流れとなりますが、宗派によっては多少の違いがあるかもしれません。

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