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葬儀の基本用語

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覚えておきたい葬儀の基本用語を、いくつか見てみましょう。
まずよく耳にする「お清め」という言葉ですが、これは通夜や葬儀・告別式などから帰ってきたら塩で体を清めることを指します。
方法としては、玄関に入る前に塩をひとつまみずつ胸と肩の辺りに振り掛けます。

次に「戒名」ですが、こちらは死者に対して葬式の時に受戒させるもので仏弟子として浄土へ送るという意味があるそうです。
本来は生きている間に与えられるものでしたが、最近では死者に対して与えられるようになってしまっています。
生前に戒名の授与を受ける方も増えてきているようです。

納棺師という言葉は、最近良く耳にするという方も多いのではないでしょうか。
映画でも話題となった納棺師というのは、亡くなった人の体を清め死装束を着せて、きれいに化粧をし棺に納める仕事を言います。
亡くなった人の旅立ちの準備を行なうことが仕事となります。

形見分けというのは、故人が生前に愛用していた品を親族やごく親しい友人などの間で分けて贈ることを言います。
形見というのは、思い出の品という意味があります。
故人を偲んで生きている人間が形見の品を使い続けることで、それが供養になるとされています。

そして位牌ですが、位牌というのは中国の儒教に由来されるものです。
鎌倉時代に禅僧によって日本に持ち込まれたもので、祭壇や仏壇に安置して霊をまつる為に用いられます。
表には戒名、裏には俗名・没年月日・享年などが記されています。

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